伊達や酔狂だが。・・・So What?

酒と美味いもんと旅と欅坂46が生き甲斐で、 家の中とトーキョーノースサイドが主戦場の、酒呑みなのにスイーツも好きな愛妻家w .

不協和音を僕は過小評価してた【欅坂46】

ども。はやみっちゃんです。

2017年の夏もぼちぼち終わりますか。。。
や、しかし。
この夏、僕の毎日は日々欅坂46とともにあったと言っても過言じゃありませんでしたね。
これまじで。

欅ちゃんたちは7月19日に1stアルバム「真っ白なものは汚したくなる」をリリースすると、7月22日23日に富士急ハイランドコニファーフォレストで初の野外ライブを開催。
その後は8月2日の神戸を皮切りに全国アリーナツアーを敢行。
さらに大規模なロックフェスやアイドルフェスにも参加(RIJFサマーソニックとTIF)し、その途中には握手会や雑誌のイベント等もあり、「これ、メンバーの誰か倒れんぞ?!」っていうほどの超強行スケジュールでありました。
実際のところはよくわからないとはいえ、ツアーが始まるや平手友梨奈の体調不良が伝えられ、アンコールを平手なしでパフォーマンスしたりセットリストの変更があったり。
さらに名古屋公演初日に至っては平手欠席での公演を強行するほどまでに・・・。
なんとも不穏な空気ばかりのツアーになっちゃったのは記憶に新しいところ。


さて。
僕はというと。。。
まず手始めに7月23日日曜日の富士急ハイランドで行われた彼女たちにとって初の野外ライブ「欅共和国2017」その二日目に僕の人生初の欅ちゃん・・・いや、なんなら人生初の「アイドルのライブ」に参戦!!
8月末の全国アリーナツアーの千秋楽@幕張メッセにも参戦!!(これがまさに圧巻!!)
どっちのライブでも一番印象に残ったのは不協和音だったわけ。


思えば今年の春先にこの4thシングルがリリースされた時、僕は正直「イマイチ」って評価だった。
とはいえ、MVが公開されテレビでパフォーマンスするようになって徐々にその評価は上がっていったけど、それでもその評価は二人セゾンやサイレントマジョリティーの比ではなかった。

僕はなんであんなに過小評価してたんだろう?
そう。
今となってはあれが「過小評価」と言い切れるんだよ。

それはね。
それは僕自身が欅共和国と全ツ千秋楽@幕張の現場で不協和音のイントロを聴いた時感じた興奮・・・。
いや、幕張のダブルアンコールの時について言えば、平手友梨奈が「自分の棺」を歌い終えたのち、メンバーがあの不協和音の制服で出てきたのを目の当たりにした瞬間に感じた脳内麻薬が吹き出すような高揚感・・・。
それはもう中途半端なものではなかったの。
「あぁぁぁ・・・不協和音の生パフォーマンスが見られる!」とドーパミンが脳内で盛大に分泌されまくる感じ!
あれはそんじょそこらの昂ぶりではなかったって言えるの。



僕はなんであんなに過小評価してたんだろう?

じゃ、これを機に思い返してみようかね。
あの日のことを。
2017年3月18日。平手友梨奈がメインパーソナリティーを務めるニッポン放送の「こちら有楽町星空放送局(通称「こち星」)」にて銀河系初オンエア。
その時の僕のツイートのログを貼り付けていきましょうか。。。



普段は11時前には寝てしまうのが常なんだけど、この日はこち星まで起きてリアルタイムで聞いたね。
それじゃ、どんな感想を語ってるのか見てみよう。




ここで言う「かたみら」ってのは、2ndシングルのカップリング曲「語るなら未来を...」のこと。
イントロの感じをそんな風に評してたのはあのイントロのシンセリード音からかな?
まあ、多分に見当違いな感想ではあるがw





やっぱり「僕は嫌だ!」のインパクトは凄かったんだよね。
当然っちゃ当然だけど。






その後もエキセントリックの方がいいとか言っちゃって(いや、エキセントリックは全欅坂songの中でも1or2位を争う好きな曲だから)。


それが劇的に変化したのはやっぱり生のパフォーマンスを見てから。
あれはいかん。
あれを見て不協和音を評価しないなんてちょっとおかしい。

まずは「欅共和国」終演後のツイート。

そして「全ツ千秋楽」終演直後のツイート。


不協和音は最初の頃からずっと「イマイチ」のレッテルを貼り続けてきたんだけどね。
まさかこれほどの曲・・・なんならこれほどのキラーチューンになるとは思わなかったよ。
やっぱりライブだね。
ライブでそのパフォーマンスを見て印象はガラリと180度変わったかんね。
握手会もそりゃいいけれども、なにがあろうとやっぱりライブには万難排して挑みたい!
そんな欅坂46と不協和音でした!

祇園ろはん@縄手通りの鯖サンドに悶絶するというお話

ども。
はやみっちゃんです。
京都が大好きな我が家でありますが、いつ頃からでしょう?
京都の良さをわかるようになったのは。
やっぱりある程度年齢を重ねないと京都の良さってわからんですね。


そんな京都旅のメインテーマは毎度食べ歩き。
そして、今回の京都の滑り出しに選んだのは2年前に初訪問して以来の大好きなお店。

祇園ろはん」さん

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四条大橋の東側、縄手通りにあるこちらのお店は「和久傳」のご出身。
ボクら的にこちらのお店の魅力・・・というか、スペシャリテがこの画像の「鯖サンド」

ま、それは追ってご紹介するとして。
まずはコンセプトとして祇園ろはんさんは定食屋さんであります。
定食もある京料理のお店・・・って解釈の方がしっくりくるかな。

さて、開店のお時間に予約しておいたので、18時ジャストにお店に。
こんばんは〜〜!



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まずは飲み物をチョイスします。



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僕は生ビールをいただきました。
かんぱーい!!



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今回も一品料理は鯖サンドだけにして他はスルー・・・
いや、一品料理で飲むのもアリなんだけど、梯子酒前提だから必要以上に腹を満たしたくないってね。



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焼きなす豆腐の雲丹のせ
定食には季節の料理が2品付くからミニコースっぽくいただける。
ポーションもフレンチでいうところのアミューズな感じ。
そしてこの焼きなす豆腐!
ちゃんと焼きなすなんだよ!!


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貝の冷たい炊き合わせ(栄螺、ほっき貝、白バイ貝に栄螺の肝ソース)
コレはすぐに日本酒にチェンジ。
田酒純米酒を。

そして・・・・



出た!絶品鯖サンド!!

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みて!鯖サンド!!
炭火でこんがり香ばしくトーストされた食パンにバターを塗り、身の厚い〆鯖を大葉と古漬けの沢庵とともにい挟んで供される。
身を捩るよ。
悶えるよ。
掛け値無しでマジに。



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一昨年、僕らはこちらでこの鯖サンドをいただいて以来、どこのお店に行ってもメニューに鯖サンドがあるとほぼ必ずオーダーしたの。
でもね。
でもでも。
コレを超える鯖サンドに出会ったことはただの一度たりともありませんでしたよ。
だからこの鯖サンドをね、何がなんとしてもまた食べたかったってワケ。


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定食のラインナップはご覧の通り
前回は牛炭火焼を選んだんだけど、今回は・・・




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定食の傍に付いてくるのはこの絶品!自家製ちりめん山椒!!
なんならこれだけでご飯食えちゃうんだけどメインもしっかりある。
見切れてる玉子でお分かりかもしれんけどw


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そう。すき焼き!



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真夏にすき焼き!!
なんかアナーキーw
和牛のロースと九条ネギ、お麩とシンプルながら割りしたが先に入った関東スタイルのすき焼きでした。


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嫁さんは豚生姜焼き定食をチョイス。
おお・・・想像してた生姜焼きとはその風態が違うぞ・・・


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素っ気ないビジュアルに見えなくもないが、大阪は枚方の蔵尾ポークの肩ロースを直火で焼いてカット。
そこに生姜焼きのソースを絡ませたようなスタイル。
kuraonobuta.com

これね。
飯に酒に最高でしたね。


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すき焼きで飯を2杯食った僕は、最後にもういっぱいご飯をいただき、残った玉子であれをやる。
そう。
玉子かけご飯!!
割り下の残りもちょっとすくって入れ、九条ネギの残骸ものっけちゃう。
ほら、昇天w
日本人なら十中八九好きな飯だよね。

は〜、僕は満足だ・・・・って!
はしご酒を見込んでいたのに、図らずも満腹してしまった。。。
ま、仕方ねえ。
バーでちょっと飲むとしますか・・・ってもまだ8時ちょい過ぎだよw


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今日の1曲

The Police - Bring On The Nigt (live in Paris '79)

The Policeであります。
ポリスの2枚目のアルバム「白いレガッタ」はロック史に残る金字塔でありまして。
その中でも僕が好きな曲として挙げたいのはこのBring On The Nightであります。
シンコペーションで表拍と裏拍がどっちかわかんなくなる錯覚手法は彼らのお得意ですな。

この頃のとんがってたスティングはパンクムーブメントの中で「弾けるクセにパンクバンド」っていうレッテルを貼られるのが嫌だたのか、必死でとんがってた印象。
客席に向けて唾吐いたりしてたっけ。
すっかり枯れちゃたかなって思ってたら最近ロックアルバムをリリースしたりして、健在っぷりをアピール。
まだまだ頑張って欲しい!!



それじゃ今回はこのへんで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

伊達や酔狂でまたブログ始める

ども。
はやみっちゃんです。
初めまして。




もうここ十数年に渡って色々と私ごとブログを書いたり書かなかったりなんだけどね。
以前までやってたブログの更新を滞らせて以来、なんか再開させるきっかけを失ってしまったのと、新たな興味の対象(これがかなり強力なやつw)が出来てしまったんですわ。

そんなわけで、こちらで装いも新たにまたつらりつらりと書いていきます。



何を書こうか。




まあ、以前同様の飲み食い中心だろうけど、そこに新たな興味の対象である「アレ」が強力な存在感を示してくるでしょう!!

それと、よくある手法かもだけどエントリ1本ごとにボクの好きな曲を1曲紹介していこうと思います。
エントリの末尾にYOU TUBEのリンクを貼ったりしてね。


そんなわけで、よろしくどうぞ。


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さて、記念すべき(?)1曲はこれにしました。
The Beach Boys の Wouldn't It Be Nice。邦題の「素敵じゃないか」ってのもいいね!

ビーチ・ボーイズの名盤「Pet Sounds」の冒頭1曲を飾るこの曲。
名義はビーチ・ボーイズだけどブライアン・ウィルソンのソロアルバム的側面が色濃いこのアルバム収録曲でひときわ有名なのは、Sir.ポール・マッカートニーが絶賛した「神のみぞ知る」なんだろうけど、僕がこの曲を推すのはその歌詞が素晴らしいから。

Wouldn't it be nice if we were older?
Then we wouldn't have to wait so long
And wouldn't it be nice to live together
In the kind of world where we belong

「一緒に歳をとるって、一緒に生きてくって素敵じゃないか!」
っていう歌詞は実に良い!!

それじゃ今回はこのへんで。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。